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アメリカで暮らす、働く、育てる

アメリカ企業で働く一児の母。アメリカ生活、共働き、子育て、マイホーム購入、、その他日々感じることを書いています。

結婚してよかった?スピード婚のその後。

正式に付き合うようになってから、約3ヶ月というスピード婚をした私たち夫婦ですが、直感的にこの人なら大丈夫と感じるものがありました。

  

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そのときには分からなかったことですが、数年の結婚生活を経て、彼と結婚してこんなところがよかった!という部分を書いてみようと思います。

 

そもそも会社内の友人だったので、はじめからビビっとくるものがあったということではありませんでした(当時の私のタイプではなかった)。

そして結婚の決断をしたのは子どもができたからなので、この人と結婚するんだ!!と初めから思っていたということもありません。ですが、妊娠が発覚して(さらに彼の渡米が決まっていて)今後どうするかという話になったとき、まだお互い知らない部分が多いけど彼なら大丈夫な気がする‥!そんな根拠もない自信&勢いで結婚を決めました。

 

結果的には、ラッキーだっただけとも言えますが、大丈夫でした(3年後現在)。

夫は、今まで付き合ってきたどの人とも違うタイプでしたが(そうそう同じような人と付き合うということもないですが)、私にとって最高のパートナーだなと思います。今のところ。笑

お互い認めているほど性格も趣向も違う2人ですが、付き合って&結婚して間もない中で初めての2人暮らしをアメリカにてスタートさせ、2人きりで出産、育児を乗り越えたことで、彼で間違いなかったなと思えました。

 

では、具体的に夫と結婚してよかったことです。

 

 

 

家事育児を分担してくれる

元来、奥さん・彼女に家事をやってほしいタイプの夫ですが、共働き夫婦として、家事育児をしっかり分担してくれていると感じます。

最初は冗談まじりに「あくまでおれは、家事も育児もサポートする立場ということで~」と言っていた夫ですが、他に頼れる家族もいないアメリカで共働きをするからにはそんなわけにはいきません。育休中は圧倒的に私が負担していましたが、仕事に復帰してからは、洗濯と掃除を除くほぼすべての家事育児を半々~6:4くらいで分担してくれています。

洗濯は、洗濯機に入れて乾燥機に入れて終了スタイルなので、そこまで負担ではありません。アイロンもほぼかけません、仕事もTシャツにジーパンなので。掃除に関しては、土日にまとめて私がやっています。これはなんで私が全部‥と思いながら若干イライラすることもありますが、「掃除したからきれいでしょ!!!!」と毎回アピールすることで、その分料理などの家事を土日は多めに負担してくれている気もします。そもそも大学以降ひとり暮らしをしており料理も上手なので、家事スキルについては最初から高かったといえます。

 

ありがとうを欠かさず言ってくれる

付き合いたての頃は、家事をしてあげることも喜びでしかなかったのに、気づけば「なんで私がやらなきゃいけないの‥」と思うことも出てきますよね。(?)

我が家も家事を分担しているとはいえ、お互いの気分、体調、スケジュールによってはどちらかに偏ることもあります。

それでも、夫は何か私がすると「○○してくれてありがとう」と言ってくれるので、これで私のモチベーションと、家庭の平和が保たれていることは間違いありません。夫が寝ている間に食器を片づけると「食器洗ってくれてありがとう」、朝お弁当をつめると「お弁当ありがとう」、「掃除してくれてありがとう」、「ご飯作ってくれてありがとう」‥この、○○と具体的に言ってくれるのが、また嬉しいポイントです。ちゃんと見てくれてるんだなという気持ちになれます。もちろん私も同じようにありがとうを伝えるようにしていますが、これを言えているのも、相手が言ってくれる人だからだと思います。

 

私の不機嫌を立て直そうとしてくれる

理由はなんであれ、奥さん・彼女が不機嫌になると、自分もそれを見て不機嫌になる男性が多い気がします。いや、私が付き合ってきた人にそういうタイプが多かったのかもしれません。

ですが夫は、私がなんとなく不機嫌になっていると、その場の嫌な雰囲気を変えようと「なにか飲む?」と声をかけてくれたり、たまっている食器を洗ったりご飯を作ってくれたりします。女性の気持ちを察するのが得意なタイプでは決してないのですが、家庭・2人の関係をできるだけいい空気に保とうと努力してくれていると感じられます。

 

自分で決断したことに責任をもって行動する

妊娠発覚を伝えたときは、あまりの衝撃で私を傷つけるような発言もしていた夫ですが、話し合いの結果、結婚してアメリカへ移住し出産しようと彼自身が決断しました。私が押し付けた結論ではないという意味で。

それまで散々優柔不断に迷っているように見えたのですが、一度そう決めてからは、親へのあいさつ、会社への連絡・交渉(ひとりだったはずが家族での引っ越しに変わるので)、病院への付き添い等々を、文句ひとつ言わずどんどん動いてくれました。もともと彼が子どもを望んでいたというわけではなかったので(そもそも結婚してないし)、彼にとって不本意な決断だったのでは‥と不安になりそうなところを、彼の行動が打ち消してくれました。

基本的に頑固な性格なので、私の意見をすんなり受け入れるということはありませんが、よく考えた結果自分で決断したことであれば、その結論に責任をもつというところは頼もしく感じています。

 

 

ラッキーなことに、彼と結婚しなければよかったと感じることは今のところありません。イライラすることはありますが(!)

 

まだ結婚してたった3年なので、これからどう変わっていくか分かりませんが、今このように感じて感謝していることを、忘れずにいけたらいいなと思います。(特にイライラしたとき‥!)

 

 

 

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