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アメリカで暮らす、働く、育てる

アメリカ企業で働く一児の母。アメリカ生活、共働き、子育て、マイホーム購入、、その他日々感じることを書いています。

育児から逃げ出した私に夫がしてくれたこと。

前回書いた記事の通り、ここ最近家事育児に疲れ気味だった私。 

notefromus.hatenablog.com

 

先週末、夫が少し仕事に出ていたので娘と2人で買い物に行きました。最初は比較的ご機嫌にしていた娘でしたが、ちょうどお昼寝の時間にさしかかり、さらにランチをあまり食べずお腹が減っていたためだんだん不機嫌になっていきました。

なにか食べ物を買ってあげようと思って、パン買いに行こう?とお店の前まで連れて行ったところ、なにかのスイッチが入り盛大なイヤイヤを炸裂させました。

ショッピングモール内の通路で泣き叫びながら転げ回り、抱っこしても暴れ回ってどうにもならず、荷物とベビーカーもあったので動けなくなってしまいました。

「No~~~~~!!!」と大絶叫です。

夫に電話すると仕事を終えて週末の買い出しに出ていたところで、30分以上離れた場所にいることが分かりました。なんとかなだめて、さんざん暴れ回った後なんとか車に戻りました。

 

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こういう駄々のこね方をする子どもってたまに見かけますが、実の母親から「○○(私)はそういう風に公共の場で転がって駄々をこねたことなかったわよ~」と言われていたので、勝手に自分の娘もそんなことしないと信じていましたが、とんでもありませんでした。最近よくあります。

 

まだ思うように言葉を使いこなせない2歳児なので仕方がないことですが、元々疲れていた私にかなりのダメージを与えました。

 

私たちの帰宅からほどなくして夫も帰宅。その後また娘がぐずり出したので、夫に「どこか行ってもいい?」と言うと、察した夫が「お茶でもしてくる?」と言ってくれたので、そのまま娘の顔も見ずに家を抜け出しました。

 

行った先は近くのスタバ。外の席に座ってゆっくり雑誌を読みました。日本からのおみやげのVERYを読み、みんな明るく楽しく育児してるなぁと思いました。

私も、家族の真ん中で笑っているお母さんでいたいなと思いました。

 

そんなこんなで2時間ほどするとだいぶ頭がすっきりしたので帰宅することにしました。

 

家に帰ってみると、娘はその後泣き疲れて眠っていました、床で。

ふと見ると、夫が夕飯を作ってくれていました。と思ったら夕飯以上の、翌週に向けての常備菜的なものをたくさん作ってくれていたのです。

 

かぼちゃの煮つけ

れんこんのきんぴら

肉じゃが

ホイコーロー

カルビを漬け込む(お弁当用)

ご飯を炊く

 

これらのメニューを作ってくれていた上に、溜まっていたゴミを出してゴミ袋を掛け替え、乾燥機に入っていた洗濯物も畳んでしまってくれていました。いつもやってくれなくて気になっていた、乾燥機にたまるホコリもちゃんととってくれていました。

 

私があまりに疲れていたのを察して、みんな先回りしてやってくれていたのです。あまりにうれしくて「ありがとう~~~」と言いながら軽く泣きました。

 

私がこまこま気にしていたこれら(過去記事参照)を上回ることをやってくれていたので、本当にびっくり&嬉しかったです。 

notefromus.hatenablog.com

 

家事の負担がなくなったことももちろん嬉しかったのですが、私を気遣ってくれたその気持ちにうるっときました。最近イライラしちゃってたけど、夫はこういう優しい人だということを思い出せました。

 

家族として一緒に暮らしていくためには、こういうお互いを思いやる気持ちを忘れたらダメですね。夫氏ありがとう。

 

 

引き続き娘はイヤイヤ絶頂モードですが、夫婦助け合いながら笑顔で楽しく暮らしていこう!と気持ちを新たにできた出来事でした。

 

 

 

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