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アメリカで暮らす、働く、育てる

アメリカ企業で働く一児の母。アメリカ生活、共働き、子育て、マイホーム購入、、その他日々感じることを書いています。

アメリカの退社時間 ~ 連休前は早く帰れる?

アメリカ生活 仕事

アメリカは月曜日(9/5)がLabor Dayのため明日から3連休です。というわけで、私のチームではボスから

If your schedules allow, please try to leave early today to get a jump on the long weekend.

(帰れる人は早く会社出て週末を楽しんでね!)

というメールが金曜日のお昼頃に送られてきました。

 

f:id:notefromus:20160903081155j:plain

 

これは、このボスが珍しいわけではなく大抵の上司はこんな感じです。メールを送ってくるかどうかは別として、休み前やクリスマス前後のみんな浮かれモードの時期などは

「Get out of here! Don’t stay too long!」

と声掛けをして自分も定時(が存在するのかよく分かりませんが)よりずいぶん早くオフィスを出ていきます。

 

日本で働いていた当時、駐在で来ていたアメリカ人の上司が毎週金曜日は15時頃にさくっとオフィスを出て帰っていくのを見て、他の日本人メンバーは「まじか~」と少しざわざわしたものでしたが、それもそのはずアメリカではみんなが大体そんな感じでした。

他の会社の事情は分かりませんが、少なくとも金曜のフリーウェイは15時前には混みだすので、多くの人が早めに帰宅してるものと思われます。

 

なんでか分かりませんが、それでも仕事って問題なく回ってるんですよね。

日本の人とアメリカの人、言語以外にそこまで能力に差があるとも思いませんが、なぜかこちらの人は早く帰っています。もちろん人によって・時期によっては長めに働いたり家で仕事をしていることもありますが。

 

ダラダラ仕事をしないというのはひとつあると思います。

例えば会議ひとつとっても、日本だと終わった後もなんとなく残って話し続けたり、その後にあれもやろうこれもやろうと作業をしたりしますが、

こちらで夕方5時半までの会議(遅めです)なんかがあると、すでにそこにリュックサックやら帰りの荷物を持って参加し、終わった瞬間に「じゃ!」と言って帰宅する人も多いです。

そして基本的には事前にOutlookカレンダーでスケジュールされた時間以上にダラダラとミーティングが延長されることもありません。電話会議をしていても、その後に他のミーティングや予定がある人は「I gotta run!」と言って抜けるし、Face to Faceのミーティングだとしても同じくです。

 

そして連休前の金曜日である今日、上司がまだ残っていたメンバーにこんな声がけをして帰っていきました。

「ボスが帰るまで働いてるなんて、Japanese behaviorだぞ~そうだろ○○(私)?ははは~」

 

日本人、しっかりそういう認識されてるみたいです。。

 

適度にちゃんと仕事をしつつ適度にちゃんと帰宅する。もちろん有休も適度に取る。そんな雰囲気が日本でももっと広がっていくといいですよね。

 

notefromus.hatenablog.com

 

 

というわけで私もしばしお休みをとって、日本に帰国します。

また、戻ってきたら更新したいと思います^^

 

 

 

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