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アメリカで暮らす、働く、育てる

アメリカ企業で働く一児の母。アメリカ生活、共働き、子育て、マイホーム購入、、その他日々感じることを書いています。

学校で習わない数字の読み方~英語で数字を読む

アメリカ生活 仕事 英語

英語に慣れていない人が英語で数字を読もうとすると、「あれ?どうやって読むんだっけ??」となりますよね。なりません?

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私も同じくで、初めて外資系企業で働くことになったものの仕事で英語を使ったことがなかったため、英語でミーティングする前に「英語 数字の読み方」でぐぐった記憶があります。

 

もちろん、学校では数字の読み方も習いました。

 

例えば、

  • 123ならone hundred (and) twenty-three
  • 1,234ならone thousand two hundred (and) thirty-four
  • 12,345ならtwelve thousand three hundred (and) forty-five

 

こんな感じですよね。そうです、教科書に載ってましたこういう風に読むって。

 

 

でも、私がぐぐった理由はそうではないんです。

仕事で英語を使ってみると(もしくは生活をすると)、こんな風に丁寧に読むことの方が少ないと気づいたのです。

英語ネイティブの人、もしくは英語に慣れ親しんでいる人なら自然と身についているものなんだと思いますが、私は学校の勉強で習わなかったので知りませんでした。

 

 

上記の数字たち、例えば仕事でミーティングしているときには以下のように読まれることが多いです。

 

  • 123ならone twenty-three
  • 1,234ならtwelve, thirty-four
  • 12,345ならtwelve, three forty-five とか twelve, three hundred forty-five とか twelve, three four fiveとか?(なんか苦しい?英語得意な方、これどうやって読みますか?)

 

日本語でも、例えばエクセル上「79,865」なんていう数字があったら七万九千八百六十五と読まずに、「ななきゅーはちろくご」と伝えることってあますよね。

英語でもそんな感じで読むこともありますが、上記のように2桁ずつに分けて読むことが多いです。英語の正式な読み方って、コンマで3桁ずつに区切られたところで分けて読む‥というのが基本ですが、これはその基本には当てはまらない読み方です。

*ただしこれはあくまでインフォーマルな読み方であって、正式には1,234 = one thousand two hundred (and) thirty-fourと読むべきだし、間違えずに正確に伝えたいときや強調したいときなどは正式な読み方をする場合ももちろんあります。

 

私はファイナンス部門で働いていることもあって毎日数字ばかり見て暮らしているのですが、同僚と、マネージャーと数字を見ながら話すときなんかは圧倒的にこの簡略的読み方を使います。だってまどろっこしいですよね‥one thousand two hundred (and) thirty-fourって。

 

仕事でお金の話をするときの例:

  • $210ならtwo ten(このくらいならtwo hundred ten dollarsというケースも多い)
  • $202なら two oh two(このくらいならtwo hundred two dollarsというケースも多い)
  • $1,990なら nineteen, ninety
  • $253,000なら$253K = two fifty-three thousand
  • $1,500,000なら$1.5M  = one point five million
  • $4,300,000,000なら$4.3B = four point three billion

 

こんな感じでしょうか。

初めて英語で仕事を始めたとき、みんながone thousand two hundred (and) thirty-fourと言っていないということだけは分かったのですが、それならどう読むべきかというのが分からず戸惑った記憶があるので、そんな誰かの役に立ちますように‥と祈りつつ。

 

 

日々の暮らしの中でも、例えばスーパーのレジ。

「twenty-five, forty-three」と言われたとしたらこれはいくらでしょうか。2,543ドルでしょうか。この場合は25ドル43セントですね、ちょっと話が違いますが。

 

あとは自分の住所を伝える時、

もし住所が5000ならfive thousandと読みますが、

2568だとしたら、twenty-five, sixty-eight もしくは 1つずつtwo five six eightと読むと思います。

もちろん、two thousand five hundred (and) sixty-eightと言っても伝わるとは思いますが、住所でこれをやってる人はあまり聞いたことありません。

 

もしくは薬局で自分の誕生日を伝えるとき。

4/25/1984(アメリカ式ではこういう順で年月日を記載します)という日付であれば

「April  25th nineteen eighty-four」と読むのはもちろん正解ですが、「four twenty-five, eighty-four」という言い方をする人もいます。

 

実際暮らしてみて分かることっていうのも色々ありますね。

 

 

気付かないうちに私独自のルールを一般的だと思っている可能性もあるので、気づいた点があればご指摘いただけるとありがたいです。

イギリス英語では違う‥などローカルルール的な部分があるのかもしれませんが、私のアメリカでの日常感覚はこんな感じです。みなさんの感覚と合ってますか?

 

初めて英語で暮らす or 働く際、知っていても良いかもしれない豆知識でした。

 

 

↓英語で仕事シリーズです。

notefromus.hatenablog.com

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