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アメリカで暮らす、働く、育てる

アメリカ企業で働く一児の母。アメリカ生活、共働き、子育て、マイホーム購入、、その他日々感じることを書いています。

英語で仕事~使える相槌編。

大して英語うまくないくせにアメリカの会社で働いている私。なかなか英語は上達しませんが、そんな私が個人的に使いやすいと思っている相槌・返答の仕方をシェアしたいと思います。

 

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Interesting!

ご存知のとおり、「おもしろい」「興味深い」といった意味ですが、日本語で言うところの「うける!超おもしろい!」みたいな意味ではありません。その場合「That’s funny!」みたいな方が近いでしょう。

これを使うべきシチュエーションは、もっと本当に「へーそんなものがあるんだ、それは興味深いねぇ」なんてというときでしょうか。

ですが、私がこのワード便利~と思ったのは若干ちがうシチュエーションです。

 

例えば:

友人「今度恐竜化石展があるから見に行こうと思ってるの。すごい種類の化石が展示されてるのよ~何千万年前に生きていた恐竜を再現しているものもあって、ロマンがあるわよね!!」

私「That sounds…. Interesting!」(まったく興味ない)

という感じです。

 

言い方次第で皮肉っぽく聞こえる可能性もありますが、日本語で「へー、、、そうなんだ」くらいで大して興味がないときは、「Interesting!」と言っておけばいい感じにおさまります。

 

That’s a good question!

日本では池上さんがこれ(いい質問ですね)を言うことで有名ですが、英語で仕事してると1日に何度も何度もこのフレーズを聞きます。

池上さんのように、心から「おっ!それはいい質問ですね、質問してくれてありがとう!」のようなケースももちろんありますが、ちょっとちがったニュアンスで使われることも多いです。

 

例えば:

私「この方法を採用すれば、こんなすばらしい結果が出る予定です!」

上司「それって、こういうケースは想定してるの?」

私「That’s a… good question.」(そんなこと考えてもいなかった)

こんな感じです。

 

自分が思ってもいないことを言われたり、間違いを指摘されたりしたとき、その気まずさを隠すために(?)ひとまず相手をほめるという傾向があります。

日本人なら、「すみません、そこは確認しておりませんでした。」と言ってまず謝ってしまいそうなところですが、英語ではそこで謝ることはまずないです。

「That’s a great question! Let me check it and get back to you later.」とか言ってうまく切り抜けます。

 

以前、私がアメリカ人の後輩の間違いを見つけて指摘した時も

「That’s a good catch!」(よく見つけたね!)

くらいのことを言われました。正直それは私にも迷惑がかかるミスだったのですが、特に謝りの言葉は聞かれませんでした。でも、むやみに謝らない方が普通です。

 

そんなわけで、分からないことを聞かれた時には

「That’s a good question!」と自信満々に言いましょう。そして後で調べましょう。

 

 

I know!

さりげない&大したことのないフレーズですが、相槌としては使いやすいです。

日本人的感覚だと「分かってるよ、知ってるよ」と聞こえてしまいそうな言い方ですが、「そうなのよ~奥さん!」的な感じでも使えます。

 

例えば:

同僚「今日は木曜か~もうほとんど金曜だね!」

私「I know! I can’t wait for weekend!」

みたいな感じでしょうか。

 

そうなのよ~!私も同じこと思ってた~というときは「I know!」でいきましょう。

「I know, that’s what I was thinking!」 みたいなフレーズを付け加えてもいい感じです。

 

 

Sounds good!

これは本当によく使います。とりあえずこれを言っておけば大抵大丈夫です。(適当ですみません)

「いいね、私はそれでオッケーよ」といった感じで、同意を示す表現です。「That sounds good to me :)」 なんて言い方もありです。

相手に同意するという意味では「Agree」も使われますが、そこまでかたい感じではなく、軽く「おっけー!いいね!」といった雰囲気です。

 

例えばミーティングの終盤に:

同僚Tom「じゃあ、この件に関しては僕が調べてあとで送りますね」

私「Sounds good! Thanks Tom!」

といった感じです。

 

ちなみにこういうシチュエーションというか軽い感じでいうと、

「Ok, cool, thanks Tom!」

といった感じでcoolっていうのを挟んだりします。ここでのcoolに「いいね!最高!かっこいい!」なんていう意味はなく、さらっと「おっけー、いいね」くらいの感じで、あってもなくてもいいcoolだと思います。

 

ちなみに、「えーすごい!いいね!!!!」みたいなときは

「That's awesome!」「That's amaging!」

あたりがいいでしょうか。ニュアンスによりますが、goodとかniceとかよりは気持ちが伝わると思います。

 

 

 

こんな説明でニュアンスが伝わっているか分かりませんが、小ネタ的な記事でした。

 

 

 

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