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アメリカで暮らす、働く、育てる

アメリカ企業で働く一児の母。アメリカ生活、共働き、子育て、マイホーム購入、、その他日々感じることを書いています。

英語で仕事~同意・賛成を示す編。

英語で同意を示す表現といえばやはりAgreeが定番でしょうか。これは確かによく使われますが、もちろん他にも同意・賛成の表現には色んなバリエーションがありますので、私がアメリカにいてよく聞く・よく使う表現をご紹介します。

 

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You’re right.

あなたの言ってること正しいよ、と相手を肯定する言い方です。

「あれ、この書類ってマネージャーのサイン必要じゃなかったっけ?」

「You’re right. I’ll go get her signature right now.」

(その通り!サインもらってくるわ。)

 

Sounds good.

以前の記事でも書きましたが「それはいいわね」という感じでカジュアルに同意を示します。That sounds good to me. なんて言ってもオッケーです。

「いま忙しい?ちょっと休憩しない?」

「That sounds good! Let’s go grab a drink :)」

(いいねー!何か飲みましょ。)

 

*過去記事 

notefromus.hatenablog.com

 

 

Exactly

まさにその通り!と相手の言ったことに強く同意・肯定する言い方です。

「うーん、この契約だと契約金は安いけど年額にすると見積りより高くなるよね?」

「Exactly! That’s my point.」

(そうなのよ!それが言いたかったの。)

 

On the same page

be on the same pageで、「考えが同じだ」というような意味になります。

We’re all on the same pageで、みんな同じ考えを持っているという意味になりますが、これは「同じ考えだよ~」と言いたいときというよりも、以下のようなニュアンスで使われることの方が多い気もします。

 

「明日のレビューに向けて、チーム内で意見のすり合わせをしておこうよ。」

「That’s a good idea. We should be on the same page before the review meeting with the management.」

(それもそうだね。えらい人たちにプレゼンする前に認識合わせておかないとね。)

 

あとは

「Let’s make sure that everyone here is on the same page.」

(全員が同じ認識でいるか確認しましょう。)

なんて言ったりもします。

 

Understand

Agreeと同じように「Understand」とこのまま言ったりもします。これはご存知の通り「分かる」とか「理解する」とかいう意味なので、同意とは少し意味合いが違うかもしれませんが、「I understand what you are saying.」といった感じで自分が理解しているということを相手に伝え、そのあとで自分の意見を付け加えたりします。

 

I’m with you.

個人的にはこの表現がけっこう好きです。「私はこう思ってるんだよ」と伝えたときに「I’m with you, ○○.」と言われると、なんとなくほんとに私の気持ちに寄り添ってくれてる感じがして好きです(これは個人的受け取り方の問題ですが)。

 

「細かいかもしれないけど、この数字はもう少し検証したいんです」

「I’m with you. Let’s figure out what the background of this number is. 」

(私も同じ意見よ。どうやってこの数字になったのか確認しましょう。)

 

逆に、「I'm not with you.」で「あなたの言ってること分からないわ」とも言えます。

「I'm not following you.」でも同じく「言ってることについていけてない」ということを表現できます。

 

 

同じ「賛成!」を伝えるにも、バリエーションが広がるとちょっと自然な英語になるかもしれません。ぜひ試してみてください。

 (私も勉強中です。)

 

 

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