読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アメリカで暮らす、働く、育てる

アメリカ企業で働く一児の母。アメリカ生活、共働き、子育て、マイホーム購入、、その他日々感じることを書いています。

アメリカで必要な社交性と寛容さ、と英語。

かぞく アメリカ生活 仕事 英語

新しい部署に移ったものの前の仕事の引き継ぎもしていたり、さらにアメリカ国内で出張もあったりとなんだか最近忙しく、すっかりブログから遠ざかっていました。

 

最近思ったあれこれを書き連ねようと思います。

 

若い子に仕事引き継ぐ問題:

日本では、20代くらいの子が何かしでかすと「ゆとりが~」ともはやネタ的に言われるようですが、先日アメリカの若い男の子に「ゆとりか!」とツッコミを入れる事件がありました(心の中で)。

というのも、私の後任の男の子が入社2年目くらいの若い男の子でして、最近その子(仮にジェイコブとします)に引き継ぎをしています。とある仕事の手順が書いてあるマニュアルを、初回のミーティングの際印刷して持っていった私。まだチームの共有フォルダに彼が入れなかったのと、メモを取るにも紙ベースのものがあると便利かなと思ったからでした。

ところがジェイコブ、そのマニュアルにメモをしないどころか、次のミーティング(同じテーマ)のときにはもう持ってきてもいませんでした。ペンで書くタイプじゃなかったか~、Onenoteとかにメモってるのかな、と思いそれ自体は気にしてなかったのですが、いくら説明しても何もメモっている気配がありません。

質問はしてくるし、「That totally makes sense!」とか言いながら聞いているのでまぁ分かってるんだな、頭良いんだろうし覚えられるタイプなのかな、と思って放っておきました。

そして1週間後、outlookでジェイコブからミーティングリクエストが届きます。何かなと思って開くと‥

「I know we already discussed this, but I forgot.」

(こないだ話したのは分かってるんだけど、忘れちゃった)

 

忘れとるやんけ!メモってくれ!

まぁいいんですけどね、1度で理解しきれるとも思ってないし。でも、書き方が潔くてウケました。忘れたんかい。

私もいい年なので、寛容な気持ちを持たないといけないですね。

 

 

アメリカ育ちの日本人の英語:

同じ部署に1人だけ日本人がいます。別の州のオフィスにいるので普段は会わないのですが、先日私のいるオフィスに出張で来ていました。

彼の両親は純日本人なのですが、2歳以降カリフォルニアで育ち、大学の一時期と社会人2年ほどを日本で過ごした以外はアメリカで暮らしています。そのため英語はネイティブとなんら変わりない‥というか日本語の方が怪しいです。さすがに両親日本人だけあって日本語で会話はできますが、漢字はほぼダメな模様。会社のメッセンジャーで「先週そっちにいったら‥」と書いたところ、「Kanji ga muzukashikute wakaranai yo Lol」(漢字が難しくて分からないYo 笑)と返ってきました。そのくらいのレベルです。

ひらがなは読めるし書けるようですが、全く使っていないので「め」とか「ぬ」とか「む」とかは、たまに書けなくなるそうです。

親は日本語を教えようとしていたようで公文もやっていたらしいですが、プリントをぐちゃぐちゃに丸めてテレビの裏に隠すなどして、大して真面目にやらなかったとのこと。日本語の補習校も数か月でやめたそうです。

その結果「Heeey!!! I’m gonna go get ramen dayo! Issyoni iku?」(ヘイ!ラーメン食べに行くけど一緒に行く?)

というような英語まじりの謎の日本語をしゃべっています。単語が英語になるというレベルではなく、ちょっと複雑な分になると文章ごと英語でぶっこんできます。そして語尾にdayoをつけることで日本語をしゃべっているかのように装います(装えていません)。

アメリカで子どもを育てている身としては色々考えさせられるものがありますが、彼はとっても楽しく幸せに暮らしているので、アメリカで暮らすなら会話だけでOKと割り切るのもありなんだろうなと思わされます。

ちなみに日本で日系の会社の面接を受けたところ、ですます以外の敬語ができないため全滅したそうです(カルチャーも合わないと思われる)。結果、日本で米系外資に就職したのですが、偉い人にも英語で話せば敬語を使わなくて済むので問題なく働いていたようです。その後アメリカに戻って今はこちらで働いています。

 

 

社交的でいるということ:

先日出張でオレゴンに行っていました。とある職種に就いている各地のメンバーが一同に会するサミットがあり、それに参加するためです。

おそらく150人くらいのメンバーが各州・各国から集まっていて、2日間のサミットの間中「Networking! Networking!!」とう名のもとに明るく楽しく初対面の人たちとディスカッション&交流し続けることを求められます。

f:id:notefromus:20160806024053j:plain

分かってます、ネットワーキング(人脈づくり)が大事いうこと。

でもやっぱり疲れる!私も決して非社交的というわけではないのですが、英語だからよけいに疲れるんだと思います。あ~早くおうちでダラダラしたーい!と思ってしまったダメな社会人です。

アメリカで働く方が、内向的な人には厳しい環境かもしれないですね。多少テンションの低い朝でも

「Hey! How’s going? It’s Friday today~ Whoohoo!!」

くらいの挨拶はさらっと交わさないといけません。だからみんな平日は早寝なんでしょうか。前日の二日酔いを引きずってどんよりした雰囲気のおじさんとかいないですね。

 

 

夫が土日に出かけることについて:

アメリカにいると、日本より友だちが少ないのと、割とこちらでは「何でも家族一緒に」という雰囲気があるので、休みの日に夫だけが友だちの集まりに出かけるということはあまり多くありません。

なのですが、先日夫が会社の同僚(奥さんと子どもが里帰りしていてヒマらしい)にスノボに誘われました。日曜日です。思わず「土日に誘うなよ!夫がいないのはいいけど子どもも連れてっておくれ!」と思ってしまったのですが、日本にいたらこんなことってきっとよくありますよね‥。

学生時代の友だちと集まるとか、会社の付き合いでゴルフに行くとか、友人の結婚式に行くとか、たぶんみんな家族では行かないですよね。

日頃のアメリカ文化に感謝です。たまの誘いなので、気持ちよく行ってきてもらおうと思います。

ちなみに夫は「行ってきてもいい?」というような姿勢で私にお伺いを立ててきました。ずいぶん丸くなったなぁ‥「おれの自由は誰にも邪魔されたくない!」というタイプだったのに。今もその傾向はありますが、ずいぶん譲歩してるんだろな。

 

 

雑多な内容になりましたが、最近の出来事たちでした。

 

学校で習わない数字の読み方~英語で数字を読む

アメリカ生活 仕事 英語

英語に慣れていない人が英語で数字を読もうとすると、「あれ?どうやって読むんだっけ??」となりますよね。なりません?

f:id:notefromus:20170309052125p:plain

 

私も同じくで、初めて外資系企業で働くことになったものの仕事で英語を使ったことがなかったため、英語でミーティングする前に「英語 数字の読み方」でぐぐった記憶があります。

 

もちろん、学校では数字の読み方も習いました。

 

例えば、

  • 123ならone hundred (and) twenty-three
  • 1,234ならone thousand two hundred (and) thirty-four
  • 12,345ならtwelve thousand three hundred (and) forty-five

 

こんな感じですよね。そうです、教科書に載ってましたこういう風に読むって。

 

 

でも、私がぐぐった理由はそうではないんです。

仕事で英語を使ってみると(もしくは生活をすると)、こんな風に丁寧に読むことの方が少ないと気づいたのです。

英語ネイティブの人、もしくは英語に慣れ親しんでいる人なら自然と身についているものなんだと思いますが、私は学校の勉強で習わなかったので知りませんでした。

 

 

上記の数字たち、例えば仕事でミーティングしているときには以下のように読まれることが多いです。

 

  • 123ならone twenty-three
  • 1,234ならtwelve, thirty-four
  • 12,345ならtwelve, three forty-five とか twelve, three hundred forty-five とか twelve, three four fiveとか?(なんか苦しい?英語得意な方、これどうやって読みますか?)

 

日本語でも、例えばエクセル上「79,865」なんていう数字があったら七万九千八百六十五と読まずに、「ななきゅーはちろくご」と伝えることってあますよね。

英語でもそんな感じで読むこともありますが、上記のように2桁ずつに分けて読むことが多いです。英語の正式な読み方って、コンマで3桁ずつに区切られたところで分けて読む‥というのが基本ですが、これはその基本には当てはまらない読み方です。

*ただしこれはあくまでインフォーマルな読み方であって、正式には1,234 = one thousand two hundred (and) thirty-fourと読むべきだし、間違えずに正確に伝えたいときや強調したいときなどは正式な読み方をする場合ももちろんあります。

 

私はファイナンス部門で働いていることもあって毎日数字ばかり見て暮らしているのですが、同僚と、マネージャーと数字を見ながら話すときなんかは圧倒的にこの簡略的読み方を使います。だってまどろっこしいですよね‥one thousand two hundred (and) thirty-fourって。

 

仕事でお金の話をするときの例:

  • $210ならtwo ten(このくらいならtwo hundred ten dollarsというケースも多い)
  • $202なら two oh two(このくらいならtwo hundred two dollarsというケースも多い)
  • $1,990なら nineteen, ninety
  • $253,000なら$253K = two fifty-three thousand
  • $1,500,000なら$1.5M  = one point five million
  • $4,300,000,000なら$4.3B = four point three billion

 

こんな感じでしょうか。

初めて英語で仕事を始めたとき、みんながone thousand two hundred (and) thirty-fourと言っていないということだけは分かったのですが、それならどう読むべきかというのが分からず戸惑った記憶があるので、そんな誰かの役に立ちますように‥と祈りつつ。

 

 

日々の暮らしの中でも、例えばスーパーのレジ。

「twenty-five, forty-three」と言われたとしたらこれはいくらでしょうか。2,543ドルでしょうか。この場合は25ドル43セントですね、ちょっと話が違いますが。

 

あとは自分の住所を伝える時、

もし住所が5000ならfive thousandと読みますが、

2568だとしたら、twenty-five, sixty-eight もしくは 1つずつtwo five six eightと読むと思います。

もちろん、two thousand five hundred (and) sixty-eightと言っても伝わるとは思いますが、住所でこれをやってる人はあまり聞いたことありません。

 

もしくは薬局で自分の誕生日を伝えるとき。

4/25/1984(アメリカ式ではこういう順で年月日を記載します)という日付であれば

「April  25th nineteen eighty-four」と読むのはもちろん正解ですが、「four twenty-five, eighty-four」という言い方をする人もいます。

 

実際暮らしてみて分かることっていうのも色々ありますね。

 

 

気付かないうちに私独自のルールを一般的だと思っている可能性もあるので、気づいた点があればご指摘いただけるとありがたいです。

イギリス英語では違う‥などローカルルール的な部分があるのかもしれませんが、私のアメリカでの日常感覚はこんな感じです。みなさんの感覚と合ってますか?

 

初めて英語で暮らす or 働く際、知っていても良いかもしれない豆知識でした。

 

 

↓英語で仕事シリーズです。

notefromus.hatenablog.com

notefromus.hatenablog.com

notefromus.hatenablog.com

notefromus.hatenablog.com

 

 

 

応援クリック、ありがとうございます!


ワーキングマザー ブログランキングへ


にほんブログ村

30代共働き夫婦の家計簿~ボーナス月の貯金額は120万円。

アメリカ生活 お金

今月も家計レビューをしたので記録しておこうと思います。2月はボーナス月だったので、貯金額が通常月に比べて多めでした。実際のところ、その貯金の中から新居用の家具なんかをいまだに買っているので、まるまるこの金額が純増しているわけではないのですが‥

 

ちなみに過去のレビューはこちらです。↓

notefromus.hatenablog.com

notefromus.hatenablog.com

 

そして今月のレビュー結果がこちら。(左から、1月実績、2月実績、前月比増減を記載しています。)

前月の支出約68万円に対して、2月は約46万円。なななんと、前月比約22万円少ない支出で終えることができました!

*今のレートは全然違いますが、1ドル=100円くらいで適当に換算してます。

 

f:id:notefromus:20170307084013p:plain

 

と言っても、実は前月がイレギュラー出費が多くひどかっただけなので、毎月このくらいの感じでいきたいところです。

2月はいつもより日数が少ないこと、いくつかの項目で支払タイミングのずれがプラスに働いたこともあり、支出約46万円という金額におさえることができました。

以下、各項目についてのコメントです。 

 

*カッコ内の金額は (2月の実績・前月からの増減額)です。

 

  • ガス代 (0円、-1万1千円):ガスの請求が2月中になかったので0円です。3/6に支払予定ですが、その金額は67ドルなのでいずれにせよ1月よりは少なそうです。ガスの暖炉がついていて、入居当初かなり使っていたのですが思いの外ガス代が高かったので、2月からはあまりつけてません。夫はよくつけるのですが、気づくと私がオフします。笑

  *こんな暖炉↓ 

notefromus.hatenablog.com

  • ペストコントロール (0円、-7千円):害虫駆除です。これは2ヶ月に1度なので、今月の支払いはありませんでした。

        *こんな感じ↓

notefromus.hatenablog.com

  • デイケア代 (約5万円、-3万円):週払いの保育料です。支払いタイミングの関係で今月は3週間分しか含まれていません。さらに1日祝日があったので1日分少なかったです。通常は173ドル×4週分 (7万円)くらいです。
  • コスコ代 (0円、-3万4千円):コスコに行くとなんやかんやとお金を使いすぎてしまうので、行かないようにしてみました。娘のオムツがとれたのでそれを買いに行く必要がなくなったこともあります。3月初めに早速コスコで1万円以上使ったので、来月は増える予定。
  • 外食費 (約3万円、+1万4千円):新しく会社に来た日本人がいたので歓迎会で飲みに行ったのと、日本に帰ってしまう人がいたのでその壮行会がありました。あとは、金曜日に夫と映画デート→ハッピーアワーで飲んだお金も入ってます。 

notefromus.hatenablog.com

 

  • その他雑費 (約2万7千円、+1万4千円):エスプレッソマシーンを買った夫が、喜び勇んでコーヒーカップ(82ドル)も新調しました。あと、子ども用の踏み台を買ったのですが、1個オーダーしたのになぜか2個届きました‥請求額は1個です。名前を入れるカスタマイズ品なのでありがたく2つ頂戴しました(って2つも要らないけど)。つくづくアメリカのオペレーションって適当です。Pottery Barn Kidsというところのステップスツールですが、家のインテリアの邪魔をしないデザインで気に入ってます^^ 

www.potterybarnkids.com

 

そんなわけで、支出合計は約46万円、ボーナス込の手取り収入が160万円ほどだったので約120万円が貯金にまわりました。(計算上です‥前述のとおり別名目でその貯金にちょいちょい手を付けています。笑)

 

ボーナスについてですが、私たちの働くアメリカの会社では、日本の会社のように月給○ヶ月分!というような大きいボーナスはありません。Quarterly BonusとAnnual Bonusがあるのですが、どちらも十万円~数十万円程度です。もっと給与ベースが高い人は当然もっと大きい金額になりますが、私たちはそんなもんです。。

今月は、仕事で獲得したAwardがあったのでその分の500ドル(約5万円)も含まれています。 

Awardに関する過去記事です↓ 

notefromus.hatenablog.com

 

基本は残業代のない年俸制で、ボーナスのほかには会社のストックも付与され、こちらはそこそこの金額になりますが、基本何かない限り現金化せずにUBSのstock accountに置いてます。

 

 

そんなこんなで3月は、いつもの収入に戻る&2月の支払いタイミングのずれが3月にはネガティブに働くものがあるので、気を引き締めていかないと途端にオーバーすると思われます。。

引き続き、まずは今月の46万円くらいに支出をおさえることを目標にいこうと思います!以前40万円以内を目標‥と言ってたような気もしますが、持ち家になり住居費が5万円ほど上がったのでこんなもんで。

 

 

毎月思うけど、大して贅沢してないのにお金かかるよな~。でも今月は住居費除いて30万円でまわせたと思えば悪くない?どうなんでしょうか。

 

  

 

応援クリック、ありがとうございます!


ワーキングマザー ブログランキングへ


にほんブログ村

アメリカでトイレトレーニング~頑張らなかった我が家のトイトレ。

子育て アメリカ生活

娘・現在2歳10ヶ月、ほぼほぼトイレトレーニング完了しました。

共働きでなかなか自宅で時間が取れない‥というのを言い訳にサボり続けてきましたが、気づけばそんなに頑張らずにオムツを卒業してくれました。記録がてら、我が家のトイトレについて書いてみようと思います。

ちなみにアメリカではpotty trainingといいます。最初これをデイケア(保育園)の先生に言われたとき、何かパーティーでもあるの?と勘違いしたくらいには聞き取り能力が低い私‥「ポッティー」というより「パリー」に発音は近いです。

 

2歳4ヶ月(2016年8月):デイケアでトイトレ開始、パンツタイプのオムツ購入。

記録してないので記憶が曖昧ですが、トイトレを開始したのはこの頃だと思われます。家ではまだ始めていませんでしたが、デイケアでpotty training を始めてくれました。定期的にトイレに連れて行って座らせてくれていましたが、ただ座っていただけで実際はずっとオムツにしていました。

デイケアからは「プルアップのオムツを持ってきて」と言われました。アメリカでは2歳くらいになってもテープ式のオムツが主流なのですが(靴で過ごすためか、デイケアでもテープ式のを持ってくるように言われていました。そもそもトレーニングパンツ以外にパンツタイプのオムツがあまり売っていません)、トイトレの時期になると自分で上げ下げできるようにパンツタイプ(pull-up)のオムツにシフトするようです。

 

↓こんな感じのもの。

f:id:notefromus:20170222080248p:plain

www.pull-ups.com

ここでいうトレーニングパンツは、日本でいうところのトレパンではなく、パンツタイプのオムツというだけです。

 

デイケアでのトイトレをのぞいてみると、とある先生が「Go ○○(娘の名前) go! Go ○○ go! Go ○○ go go go in the toilet!!」とものすごいテンションで声がけしていたため、これじゃあ出るものも出ないでしょ‥と苦笑するわたし。笑

 

2歳5ヶ月(2016年9月):補助便座購入、家でのトイトレらしきもの開始?

日本に一時帰国予定があったのでそれまではトイトレ始めなくていいや~と言い訳していた私ですが、それも終えたのでついに補助便座を購入しました。おまるは、掃除が面倒だという理由だけで却下しました。あらゆる場面において自分がいかにラクをするかばかり考えているダメ母ですが、補助便座で割とスムーズにいったのでまぁこれでよかったかなと思っています。

 

↓特にキャラクターものでもなくこういう普通のです。座り心地が良さそう&掃除がしやすそうなものをチョイス。 

f:id:notefromus:20170222080328p:plain

 

デイケアの先生から「そろそろ始めたら?」と言われて始めたのですが、座らせても何も出ず、平日の朝夕はそんな時間ももったいなくてたま~にしか座らせないまま時が経過します。

 

2歳7ヶ月(2016年11月):かわいいおねえさんパンツ購入。引っ越し前の自宅でトイトレを一瞬がんばる。

12月頭に新築マイホームへの引っ越しを控えていたため、なんとか賃貸住まいのうちにトイトレを終わらせよう!と私のモチベーションが上がり、ちょっと頑張りました。

notefromus.hatenablog.com

 

ネントレと同じく、トレイシー・ホッグ、ジーナ式など育児書を読んできちんとトイトレしているママたちの存在をここで知りますが、基本平日は朝の1時間と夜の3時間しか一緒にいる時間がないのであきらめます(早い)。

平日は、朝起きた直後にトイレに座らせるのと、夕方6時の帰宅後に1度座らせるくらい。帰宅後はオムツもパンツも履かせず、半裸で過ごしていたこともあります。出た直後に「おしっこ~」などと教えてくれるものの、出る前に教えてくれるようにはならず、何度かアパートのカーペットにおもらし。。朝起きた直後は、たまにトイレでできたこともありました。

休日も、半裸にしてみたり、娘の好きなミニーちゃんやプリンセスのパンツ(ほんとに普通のペラペラパンツ)を買って履かせてみるも、なかなかできるようになりません。連れて行って座らせても何も出ず、結局休日も外出してあまり家にいないためオムツで出かけてしまうことも多々。

トイトレ用の絵本なんかも読み聞かせて、トイレでするものなんだということは教えていましたが、結局頑張り切れず新居への引っ越しを迎えます。

 

2歳8ヶ月(2016年12月):家でのトイトレ中断。

ピカピカのマイホームに引っ越したため、おもらしもされたくなくてトイトレ中断。笑 この間もデイケアではトイレに座らせてくれていました。デイケアではたまにトイレでできることもあったようです。うまくいかずにイライラするくらいなら、時が来るのを待とう、という言い訳をしつつ何もしない私。

↓デイケアでのトイトレの様子はアプリでチェックしていました。 

notefromus.hatenablog.com

 

2歳9ヶ月(2017年1月):お友達の卒オムツに刺激を受け、突然の脱オムツ宣言。

生まれたときから仲の良い、2週間違いのおともだちが早々にオムツを卒業しました。その子のママは長らくトイトレをがんばっていて、「ついに‥!」と喜んでいたところでした。うちもそろそろちゃんとやらなきゃな~と思いながら「○○ちゃんはもうおねえさんだからオムツはいてないんだって」とポロっと言ったところ、それに刺激されたのか突然の「おねえさんパンツでねたいの!」宣言。

寝る前にトイレを頑張るも、何も出ないままパンツで就寝。オムツをつけるか悩んだものの、シーツの下にタオルだけ敷いて放っておくことに。朝4時半頃ズボンを濡らして立ち尽くす娘を廊下で発見。笑

しかしその後着替えてパンツで就寝(無事)、朝はひとりでトイレにこもっておしっこ成功、パンツのままデイケアへ。突然の変わりようについていけない私たち夫婦。。その日デイケアでは、4回トイレ成功、一度おもらし。まだ完了していないものの、デイケアではパンツのままで見守ってくれていたのでそれからは毎日パンツでデイケアへ。夜は何度かパンツで寝たものの、おもらしされると出勤前の朝がてんやわんやになるので「夜だけオムツしようね~」という方針に変更。

この頃から、おしっこできたらシールをひとつ貼れる、というシートを作って運用開始しました。大きい方が出たらアンパンマングミ(日本から母が送ってくれる貴重な品)がもらえるというインセンティブも導入しました。

 

2歳10ヶ月(2017年2月):トイトレ完了。

1月末、突然の脱オムツ宣言をした娘、その後家で2、3度トイレに間に合わず失敗したものの、1、2週間ほどでほぼ完璧になりました。デイケアからも朝履いたパンツで帰ってきます。出る前に「トイレ~、おしっこ~」と教えてくれて、補助便座の上で用を足し、紙で拭き、水を流し、手を洗うという一連の流れをこなせます。夜も、いまではオムツをせずに寝ていますが失敗せずに朝まで寝られるようになりました。トイレ~と言うから連れて行ったのに出ない‥ということもありますが、気づけば車の中や外出先でもトイレに着くまで我慢できるようになっていました。

 

 

まとめ:デイケアの先生ありがとう。

娘のトイトレが終わったのは、なによりデイケアの先生方のおかげです。年配のMs. Terryという先生が特に気にかけてコミュニケーションしてくれていたのですが、家でも完全にオムツが外れたと伝えると自分の孫のことのように(彼女は60歳だそうです)とっても喜んでくれました。

「本当にあなた方のおかげです、ありがとう、感謝しています。」と伝えると目を細めて笑っていました。

 

もう一つ、私があまりイライラせずにいられたのは、娘が興味なさそうだったり、まだちゃんと言葉でやり取りするのは無理そうだと思ったら、あまり頑張らなかったからだと思います。娘は、日中デイケアでは英語、その他は日本語と2言語同時に吸収しているためか、純粋な日本で暮らす子どもよりも若干日本語が遅いように思います(周りに日本語のみの子がいないため比較が難しいですが、日本で暮らす6ヶ月下の甥っ子と同じくらいに思えます)。なので「おしっこする“前に”教えてね!!」なんて言っても理解してないな~と思う時期が長かったです。そんなときはさくっとあきらめてトイトレを中断していました。 

その間もデイケアではトイトレしていてくれたので私の怠慢を誇示するようですが、とはいえ本当に娘自身が目覚めてからの成長ぶりは目を見張るものがあったので、怠慢な私も「サポートしてあげなくちゃ!!」という気持ちに駆られました。なので、今が、娘にとってのタイミングだったんだなとつくづく思います。

 

ずっと家でお子さんを見ている方にとってはなんの参考にもならないと思いますが、デイケアで築いてくれた下地があり、その上で娘自身のタイミングがやってきてうまく卒業できた、というのが我が家のトイトレでした。

 

ちなみにトイトレに費やしたお金は、トイトレ絵本(数百円)、おねえさんパンツ10枚くらい(10ドルくらい)、補助便座(20ドルほど)といったところです。オムツやワイプを買わずに済むようになるので助かります。

完了、と言いながらまだこれからおもらしするんだとは思いますが~^^;

 

トイトレの影響で、私がトイレしたときも

「ママすごぉ~~い!good job~!!Ya~y!!!」

とハイテンションでハイタッチしてくれるようになりました。そしてトイレの外にいた夫も「ママおしっこできてすごいね~」と褒めてくれるようになりましたとさ。。

 

 

 

 

応援クリック、ありがとうございます!


ワーキングマザー ブログランキングへ


にほんブログ村

アメリカでミーティング~会議の常識非常識  

アメリカ生活 仕事 英語

5年ほど前外資系企業に転職して驚いたことと言えば、ミーティングの作法の違いでした。世界中から多くの人が集まる会議に出たり、その後渡米してアメリカ企業で働くようになったわけですが、新卒で入社した日系企業にはなかった常識・非常識がそこにはありました。

 

↓ 使われる言語も初めは意味不明でした‥ 

notefromus.hatenablog.com

 

 

ミーティング中にバナナを食べる

日系企業でも、自分のデスクではお菓子を食べたりしていましたが、会議中に食べ物を持ち込んでもぐもぐしている人は見かけませんでした。

ところが、アメリカではミーティング中に何かを食べるのってよく見かける光景です。日本にある外資系企業でもそんな感じです、海外に長く住んだ人や日本人離れした人が多いのでやはり日系企業とはちょっと文化が違いますね。

日本の会社文化から離れすぎて、どのくらいなら日本でもあり得るのか分からなくなってしまったのですが、日本でもチョコレートやフルーツ、ケーキなどを食べながらミーティングすることってありますっけ?

私の記憶では、会議中は食べ物を食べる雰囲気ではないためお腹が鳴るのをこらえたりしていたような‥こちらではミーティング中でも気軽に飲食するのでお腹が鳴っちゃう~と困ることはありません。バナナを持参して参加すればいいだけです。

 

1時間を超えたり、大勢の人が集まるようなミーティングでは、そもそも会議室の後ろに大量のケーキやドーナツが用意されていることもよくあります。お腹が減ったら会議中でも取りに行って食べてOKです。

 

初めて日本から海外出張に行き各国のメンバーが集まって会議をしていた時、その中の1人が誕生日だったようで突然ケーキを持った人が現れ、誰かがしゃべっていたのを中断したことがありました。その後すぐに再開しましたが、みんなケーキをもぐもぐしながらミーティングを続行します。日本ではあり得ないよな~とびっくりしたことを覚えています、その話していた人ってそこそこ偉い人だったので。。

 

f:id:notefromus:20170216042708j:plain

 

ミーティング中に立ち上がる

会議中に眠くなったらどうしますか?アメリカのミーティングでは、長時間の会議などで眠くなったらおもむろに立ち上がり、部屋の後ろや脇で立ったまま会議に参加します。

スクリーンに写されている資料が見えなかったらどうしますか?アメリカでは、見える位置に歩いて行って資料を見ます。

イスにずっと座っていておしりが痛くなったときも、立って会議に参加すればOkです。誰かがミーティング中に突然立ち上がっても驚きません。

その分、会議中に居眠りしている人ってこちらではあまり見かけないです。ケーキをもぐもぐしながら立っていても、きちんと会議に参加して意見を言っています。

 

 

全体的にお行儀が悪い

日本の外資系企業でもなかなかお行儀悪い人が多いなと思っていましたが、アメリカに来たらそれ以上でした。

日系企業にいたときは、会議中はみんなお行儀よくイスに座っていた記憶があります。偉い人やカジュアルなミーティングでは別かもしれませんが、足を組むことすら微妙だったような‥(どうでしたっけ?)

ところがアメリカでは、足を組むのはもちろんですが、長いミーティングになってくると前にある空いてるイスの背もたれに足を乗っけたり、自分のイスの背もたれを前側に持ってきてそこに顎を乗せたり(意味分かりますか?)しながら会議に参加している人もいます。

もちろん、会議のカジュアル度によっても様子は違いますが、全体的にお行儀は悪いです。まぁ勝手に立ち上がってうろうろしているくらいなので、お行儀よく座っていることなんて求められていないんでしょうね。

 

 

お行儀は悪いけど発言はめっちゃする

要はちゃんと発言して会議に参加していれば、お行儀よくしている必要なんてないんですよね。むしろ、眠くなって居眠りしちゃったり、お腹が減ってお腹が鳴らないかを心配して集中できないくらいなら、立ち上がったり何か食べたりしながらでも積極的に参加する方が、合理的だし会社のためでもありますよね。

 

 

会議ではないですが、日米の企業の決算発表なんかを見ても、日本は偉い人がぞろっとイスに座ったまま用意された原稿を読み上げる一方、アメリカ企業の社長はステージ上でうろうろ歩きながら自分の言葉でしゃべることが多いですよね。

f:id:notefromus:20170216043120j:plain

どちらが頭に入ってくるかというと‥やはり圧倒的に後者なんですよね。日本の大企業の決算発表を動画で見たりすると、ほんと眠くなります。

 

 

日本で日本人ばかりの場でアメリカ風に振る舞ってもただの非常識人間なので、そこは文化の違いと割り切るべき部分もありますが、

少なくとも居眠りしちゃうような会議があるとしたら、ちょっと運用を変える必要がありますよね。

 

 

こんな感じなので、「文化が違いすぎてもう日系企業には転職できないだろな~」と、ずっと外資で働いている人は言っていました。

日系企業のサラリーマン、堅苦しくて嫌だ‥!と思う方がいたら、外資系企業か渡米をおすすめします。^^

 

 

応援クリック、ありがとうございます!


ワーキングマザー ブログランキングへ


にほんブログ村

アメリカでバレンタイン~子どもたちのギフト交換事情。

アメリカ生活 子育て

バレンタイン当日会社に行くと、後輩の男の子がいつもよりちょっと良さそうなジャケットを着ていたので「すてきなジャケットだね~」と言うと、今夜は彼女とディナーの予定があるとのこと。いいですね~

「今夜の予定は?」と聞かれたので「特にないよ~、I wish I had..」と言ったら「旦那さんがサプライズ用意してるんだよきっと!」と言ってくれました。ありがとう、でも我が家のバレンタインはまだ日本式らしく夫は何もしてくれません。。

 

女性マネージャーのデスクにはこんなお花が届いていました。すてきですね~旦那さんが会社にデリバリーしてくれたそうです。

f:id:notefromus:20170216033342j:plain

 

このように、アメリカのバレンタインといえば男性から女性にお花を送ったり、ディナーに連れて行ったりということが多いわけですが、今回は子どもたちのバレンタイン事情について記録しておこうと思います。

 

我が家の娘(もうすぐ3歳)は日本の保育園にあたるデイケアに週5日預けているのですが、バレンタインの1週間ほど前から

「2/14はバレンタインパーティーをします。ボランティアで何か持ってきてくれる方はサインアップしてください」

というお知らせがきていました。手を挙げた親がスナックやドーナツ、ケーキ、ジュースなどを用意してパーティーが行われます。特に親が集まって誰が持ってくるかを話し合うというわけではなく、登録用の紙切れがおいてあり、そこにボランティアする人が名前を書いていきます。アメリカの方がボランティアで何かをするということに対して意識が高いのか、すぐにその紙は埋まっていきます。基本的に強制されることはありません。

 

それとはまた別に、各子どもがバレンタインギフトを用意してクラスメイト全員に配るというのも、一般的な習慣のようです。女の子が好きな男の子にあげる‥というわけではなく、男女関係なくみんな用意して、全員と交換するようなイメージです。

我が家の娘は2歳なので、もちろん用意するのは親です。

今回は、個包装されているグミのようなものと小さいシャボン玉、ロリポップの付いたカードを入れてラッピングしました。

カードには、全員の名前が分からないので「To: My Friend  From: ○○」のように書きます。事前にスクールから全員の名前リストが渡されるケースもあるそうです。

 

2歳児クラスでは言われませんでしたが、もう少し大きい子のクラスでは、各自がもらったバレンタインギフトを入れる箱を作ってくるように言われていたようです。

各々家にあるような箱をかわいくデコレーションして持ってきていました。

 

娘のクラスでは、先生が紙袋にまとめて入れたものを親に渡してくれました。

f:id:notefromus:20170216033553j:plain

*すでに娘がいろいろ開けたので一部ですが。 

 

バレンタインギフトは、グミやスナックなどのお菓子に名前だけを書いて持ってきている人もいれば、我が家のようにラッピングしている人もいて、用意しているものも色々でした。

クラスには22人いるようですが、持ってきていない人もたくさんいました。実際私も去年はこの習慣を理解しておらず、何も用意しませんでした‥。

まだ2歳児ということで、自分の親が何か用意してるかしていないか、あるいは誰が何を用意したとかまだ理解していない年齢なので、親たちも大して手をかけていない感じがしました。なので、うちはちょっとやりすぎだったくらいかも?

毎度毎度、アメリカの学校・子ども文化は分からないことが多いので戸惑います~。

 

でも、パーティーをしてお菓子をもらって娘はとっても楽しかったようなのでよかったです。「きいろいじゅーしゅのんだ!!」と言って興奮していました。なんですかね黄色のジュースって。

ジュースやお菓子をあげないように育てようと思っても、気づくとスクールで甘いカップケーキやドーナツを食べてるのでなかなか難しい‥まぁ元々そんな厳しくしてないんですけどね。

 

日本のように会社のおじさん(笑)に義理チョコを用意しなくて済む分、こちらでは子どものバレンタインがあるわけですが、子どもが喜んでくれると思うと会社の義理チョコよりはやる気出ますね。^^

 

とはいえ毎年クラスメート全員分って一体いつまでみんなやるんだろ‥と思って会社の上司に聞いてみたところ、小学生のうちくらいは1日中同じクラスメートで過ごすので、7th gradeくらいまでかしらね~とのことでした。ちなみに先生にも用意するみたいです。

  

そんなこんなでバレンタイン前夜になって22人分のギフトを用意していたため、去年までは夫に何かしら作っていたのですが今年は何も作れませんでした。。とりあえずスーパーでゴディバを買って渡しましたとさ。

*アメリカではスーパーでゴディバのチョコが安く売ってます、色々入って4ドルくらい(安)のを買いました。

 

日本人だとしてもこちらにいる旦那さんはお花を買ったりしているようですが、我が家は今年もなしでした~ちゃんちゃん。

 

 

応援クリック、ありがとうございます!


ワーキングマザー ブログランキングへ


にほんブログ村

アメリカの喫煙事情~非喫煙者天国アメリカ。

アメリカ生活

オリンピックに向けて、飲食店は一部例外を除き原則禁煙とする~そんな法案が検討されているようですね。

www.asahi.com

 

アメリカに移住して3年になりますが、こちらで暮らしていて良いことのひとつといえば、タバコの煙や匂いで嫌な思いをすることがないということです。

アメリカといっても、州によって法律が異なるので私が住んでいる州の話になりますが、全てのpublic placesで喫煙が禁止されています。他の州でも同じようなところが多いと思います。public placesの定義を見てみると以下のように書いてありました。

 

“Public places” include airports, banks, bars, common areas of apartment buildings, condominiums or other multifamily housing facilities, educational facilities, entertainment facilities or venues, healthcare facilities, hotel and motel common areas, laundromats, public transportation facilities, reception areas, restaurants, retail food production, marketing establishments, retail service establishments, retail stores, shopping malls, sports facilities, theaters, and waiting rooms.  A private residence is generally not considered as a “public place” unless it is used as a child care, adult day care, or health care facility.

 

空港、銀行、レストラン、バー、アパートやマンション、病院、教育機関、ホテル、交通機関、スーパー、映画館‥いわゆる公共の場ではとにかくどこでも禁煙です。

また、places of employmentでも全面禁煙となっているため、オフィス、カフェテリア、会社のビル内などもすべて禁煙です。

 

つまり、他人と居合わせる可能性がある場所では基本的にタバコが吸えません。

バーで飲んでいても、タバコが吸いたくなったら外に出て店のドアから少し離れた場所で吸う感じでしょうか。

 

 

日本に住んでいた頃、自分はタバコを吸わないのに、カフェやレストラン、居酒屋などに行くと洋服や髪の毛がタバコくさくなるのが本当に嫌でした。

分煙のお店が増えたとはいえ完全には煙がさえぎられていないこともあるし、ましてや会社の飲み会など喫煙者がいる場では、正直我慢するしかありませんでした。

居酒屋などお酒を飲む場所ではやはりまだタバコはつきものというイメージで(この3年で変わってるのかな?)、そこでタバコを吸わない人が「タバコが嫌」と思っても、それならそんな飲み屋に行かなきゃいいだろと言われそうな気すらします。

 

その場ではまだいいんですが、飲んで家に帰った後の服のにおい、げんなりしますよね。。手洗いしなきゃいけないニットなんかにタバコの匂いをつけられると、ほんとにうんざりします。

妊娠中はさらに、近くでタバコの匂いがすると発生元に憎しみすら感じました。。

 

 

ところが、ここアメリカでは、家族に喫煙者でもいない限り、日々の暮らしの中でタバコの匂いを感じることはほぼ皆無です。

お酒を飲むような場所だとしてももちろん禁煙なので、本当に空気がきれいだし、喫煙者に対して嫌な気持ちを抱くこともありません。(喫煙者は生きづらいと思いますが)

特に今は子どもがいるので、子どもに受動喫煙させてしまう心配がないのは嬉しいことです。

 

f:id:notefromus:20170208060754p:plain

 

たまに日本に帰ると、ふとした瞬間にタバコの匂いがすることがあるので、普段嗅いでいない分すごくびっくりします。

小さい子どもを連れて外食すること自体もアメリカの方が自由というか、お店も周りのお客さんも受け入れてくれる環境が整っている上に(子ども用のハイチェアも、一般的な飲食店では用意されていない店の方が少ないと思います)、タバコの煙におびえる必要もないので、子育てするにも本当に良い環境だと感じます。 

 

とはいえ日本も、ひと昔前は会社のオフィスで普通にタバコが吸われていたことを考えると、飲食店でタバコが吸えないのが当然、となる日ももうすぐなんでしょうね。最終的にどんな法案が成立するのか期待したいところです。もうそれが世の中の流れだということで、例外なんて作らなくていいのに‥と個人的には思っています。

 

 

ちなみに私の夫は、私と出会う前は喫煙者でしたが、体が弱いのか若くして肺気胸になりすっぱり禁煙したそうです。

昔付き合っていた人に喫煙者もいましたが、やめてもらうまでに何度もケンカしたり本当に大変だったなぁ…

 

吸い始めてしまったものをやめるのは大変なようですが、健康面&世の中の流れを考えると、吸わない方が幸せに暮らせそうですよね。

 

 

 

応援クリック、ありがとうございます!


ワーキングマザー ブログランキングへ


にほんブログ村